インテリア茶箱クラブ

防虫・防湿に優れた「茶箱」を世界で一つだけのインテリアに。東京都品川区旗の台。

インテリア茶箱とは

インテリア茶箱

日本伝統の優れた収納、茶箱。

これはその名の通り、茶葉を入れて輸送する為の箱です。
茶箱は茶葉を湿気や臭い、虫食いから守る箱として活躍してまいりました。
そして本来の茶葉を入れる用途以外でも、防虫・防湿に優れた理想的な収納箱として長く愛用されてきました。

その茶箱に布やクッション材を張り、装飾性を持たせることによって立派な家具、インテリアに仕立てるのが「インテリア茶箱」です。

帯、着物、藍、カーテン、インド綿、タイシルク・・・
何でも利用する事が出来ます。
サイズも小物入れになる小さな物から、大人が入ってしまえるような大型収納箱まで、様々なサイズがあり、目的によってサイズを選ぶことができます。

和風、洋風、中華風、カジュアル、エレガント、シンプル・・・
生地ひとつ、装飾ひとつで驚くほど雰囲気の変わる素敵な世界です。

また、外側の布はボンドを使わずに張っていくので、生地が傷んだりお部屋のイメージチェンジの際は、生地の張り替えが容易に行え、長くお使いいただけるのも魅力のひとつです。

インテリア茶箱クラブで採用している茶箱は静岡県産の杉を使用し、熟練した職人さんがひとつひとつ、手作りで作っている茶箱です。
湿気や臭い、虫を防ぐ内張りには亜鉛鉄板を使用しています。


インテリア茶箱クラブとは

インテリア茶箱

布張り茶箱は日本在住の外国人コミュニティ、そして限られたごく一部の日本人の間では数十年前から「日本風クラフト」として知られているものでした。

1998年、主宰のパイザーが外国人コミュニティで「布張り茶箱 (Fabric Covered Chabako Box)」に出会い、すっかり魅せられて毎日のように制作をはじめました。
茶箱で溢れかえった自宅に徐々に友人たちが集まりだし、名前を「インテリア茶箱」(登録商標))と名づけて
教室としての体裁が整っていきました。
その後、法人化を経て現在に至っております。

今では日本人の間でも着実に市民権を得つつある布張り茶箱です。
ここ数年は旗の台本教室のほか、全国に認定教室が誕生し、活躍の場を広げております。

また、様々な生地やデザインに対応可能な、こだわりぬいた高い技術力を好感していただき、既製品販売や受注生産も増えてまいりました。
技術は現在でも毎日のように改善していきます。

日本のモノづくりの技術と心を受け継ぐ、現代にも充分通用する素晴らしい実用性を誇る「茶箱」。
その現場に長く関わるうちに、「インテリア茶箱クラブ」の目標も少しずつ明確化してきております。

腕の良い職人さんの伝統技法と材料を用いた、温もりのある本物の「茶箱」を次世代へ繋ぎたい。
これが一つの大きな夢となっています。そこへ向かうためには、茶箱、そして茶箱を素材とした様々な業界が形成され、全体が盛り上がりを見せることが大事であると考えております。

そして、着物や帯など日本の伝統的な布、世界各国の美しい布、モダンな新素材など、多様なファブリックを自在に活用して、
布文化の豊かな世界に触れるきっかけづくりもしていきたいと思います。
また、インテリア、工芸、手芸など幅広い分野とのコラボレーションを実現し、実用性に優れた収納として生活の中にしっかり溶け込むインテリア茶箱をプロデュースしてまいります。

インテリア茶箱クラブは、常にお客様のご要望に耳を傾け、これからも日々創意工夫、そして研鑚を積み重ね、美しい事はもちろん、ヘビーユースに耐えうる丈夫なインテリア茶箱を仲間とともに目指してまいります。


インテリア茶箱は登録商標です。
このサイトに掲載されている全ての画像の著作権はインテリア茶箱クラブに帰属します。
無断での複写、転用は固くお断りいたします。

インテリア茶箱のレッスンを行えるのはインテリア茶箱クラブ認定インストラクターのみです。
また、類似する名前の茶箱クラフトはインテリア茶箱とは一切関係がございません。

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