インテリア茶箱クラブ

防虫・防湿に優れた「茶箱」を世界で一つだけのインテリアに。東京都品川区旗の台。

会社概要

●主宰プロフィール

インテリア茶箱クラブ主宰 パイザー真澄(Masumi Pizer)
70年代、思春期の数年をロンドンで過ごし、海の向こう側から日本を愛でる機会を得る。
総合商社と銀行に勤務後、二児を得て退職。
1998年、日本在住の外国人宅にて「布張り茶箱」に出会う。
以降、仲間とともに「インテリア茶箱クラブ」を立ち上げ現在に至る。
常に新しい技術や手法を追及し、衰退しつつある茶箱産業の存続活動に力を注ぐ。


●メッセージ

 

何事もAIに振れていく中、その真逆の世界「人の手」の世界を保っていきたいと思っています。

「茶箱」は素晴らしい機能を持った収納箱です。そしていつの時代でも「収納箱」は必要です。

「茶箱」はサステナブルな伝統的手作りの収納箱であり、文化的背景も豊かで、用の美を感じることもできるものです。素のままの茶箱は風情があり、とても実用的な商品です。生き延びる条件として不足はありません。そして「布張り茶箱」は、茶箱を無理なくいきいきとした形で現在生活に馴染ませ、心を豊かにしてくれる「離れ業」です。

布、装飾、用途の組み合わせは無限大で、それぞれの生活のなかで自由な発想で楽しんでいただけます。若い人は茶箱を「新しいモノ」として楽しみ、ご年配の方は、懐かしさをもって使ってくださいます。 古い帯、着物など、捨てられてしまうか二束三文で古着やさんに引き取られていく運命のものを活かして張りこむ事もできます。 ここ数年、受注の6割以上はそのようなご要望にお応えするものです。「次世代に繋ぐもの」という概念は、茶箱そのもの、そして茶箱にしまうモノに共通しています。 このように100年来日本の片隅で粛々と作られてきたものに新しい命が吹き込まれていく風景に心温まる思いがしています。


●会社概要

社名
 インテリア茶箱クラブ
主宰
  パイザー真澄
設立
  1999年
事業内容
  1.インテリア茶箱制作・販売
  2.教室の運営
  3.オンラインショップ運営 
   ・楽天 茶箱ピーシーズ
   ・認定インストラクター専門ショップ
  4.茶箱製造・販売(前田工房)

 

本部所在地
〒142-0064 東京都品川区旗の台6-10-15
TEL:03-6421-5257

 

大阪支社
〒558-0004 大阪市住吉区長居東1-20-22 203号室
TEL:06-7164-1103

 

前田工房
〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭837

 

本部お問い合わせ先
TEL:03-6421-5257 Fax:03-3786-8429
info@chabako.jp
平日10:00~17:00
定休日:土日祝

●インテリア茶箱クラブの取り組み

布張り茶箱は日本在住の外国人コミュニティ、そして限られたごく一部の日本人の間では数十年前から「日本風クラフト」として知られているものでした。

1998年、主宰のパイザーが外国人コミュニティで「布張り茶箱 (Fabric Covered Chabako Box)」に出会い、すっかり魅せられて毎日のように制作をはじめました。
茶箱で溢れかえった自宅に徐々に友人たちが集まりだし、名前を「インテリア茶箱」(登録商標))と名づけて
教室としての体裁が整っていきました。
その後、法人化を経て現在に至っております。

今では日本人の間でも着実に市民権を得つつある布張り茶箱です。
ここ数年は旗の台本教室のほか、全国に認定教室が誕生し、活躍の場を広げております。

また、様々な生地やデザインに対応可能な、こだわりぬいた高い技術力を好感していただき、既製品販売や受注生産も増えてまいりました。
技術は現在でも毎日のように改善していきます。

日本のモノづくりの技術と心を受け継ぐ、現代にも充分通用する素晴らしい実用性を誇る「茶箱」。
その現場に長く関わるうちに、「インテリア茶箱クラブ」の目標も少しずつ明確化してきております。

腕の良い職人さんの伝統技法と材料を用いた、温もりのある本物の「茶箱」を次世代へ繋ぎたい。
これが一つの大きな夢となっています。そこへ向かうためには、茶箱、そして茶箱を素材とした様々な業界が形成され、全体が盛り上がりを見せることが大事であると考えております。

そして、着物や帯など日本の伝統的な布、世界各国の美しい布、モダンな新素材など、多様なファブリックを自在に活用して、布文化の豊かな世界に触れるきっかけづくりもしていきたいと思います。
また、インテリア、工芸、手芸など幅広い分野とのコラボレーションを実現し、実用性に優れた収納として生活の中にしっかり溶け込むインテリア茶箱をプロデュースしてまいります。

インテリア茶箱クラブは、常にお客様のご要望に耳を傾け、これからも日々創意工夫、そして研鑚を積み重ね、美しい事はもちろん、ヘビーユースに耐えうる丈夫なインテリア茶箱を仲間とともに目指してまいります。

インテリア茶箱は登録商標です。
このサイトに掲載されている全ての画像の著作権はインテリア茶箱クラブに帰属します。
無断での複写、転用は固くお断りいたします。

インテリア茶箱のレッスンを行えるのはインテリア茶箱クラブ認定インストラクターのみです。
また、類似する名前の茶箱クラフトはインテリア茶箱とは一切関係がございません。

2016 Interior Chabako Club All rights reserved.