インテリア茶箱クラブ 防虫・防湿に優れた「茶箱」を世界で一つだけのインテリアに!東京都品川区旗の台

会社案内

メッセージ

「インテリア茶箱」が登録商標となってもうすぐ15年になります。そして「インテリア茶箱クラブ」は個人経営時代を含めて創業20年です。「茶箱」という優秀且つ日本独自の手作り文化を、ただ「残す」だけでなく、「現代生活でちゃんと使える」という形で継承していくことを目的にした会社です。プラスティックが問題視される現代でこそ、見直されてよい、高機能でサステイナブルな日本古来の収納箱。この「茶箱」を、より多くの方に楽しく使っていただけるよう願い努力を重ねています。トタン仕込みの「本物の茶箱」の製造業者は全国でたった6カ所しか現存せず、全て静岡県内にあります。インテリア茶箱クラブは「茶箱の里 川根」で、茶箱を地元産業として認知・定着をさせ、従事する職人さんの新世代を育成するべく、地元自治体への働きかけと支援活動を行っています。(そこで「インテリア茶箱」は、布を張るだけでなく、素のままで木の風合いを楽しむ用途も追求、推奨しています。)
さて、布張りの「インテリア茶箱」は、インテリアとしての美を追求すると同時に、「茶箱」の真髄である実用性を補完するため、日々工夫、改良を行っています。布張り込み技術は勿論のこと、「耐久性と強度」も外すことのできない重要な要素です。商品として販売するものは、何日も、素材やデザインによっては何ヶ月もかけて作り込んでいきます。強度については各種補強を施し、座るものとしてJIS規格基準に適合するかどうか、検査機関でテストを受けるなどの努力をしています。使う素材も選別し、蓋には綿の他、椅子用のウレタンを使用します。ご家庭で普通にお使いになっている椅子やソファ程度の耐久性があるといえます。(形良く、均等に潰し整えるのが一苦労、技術の一つです)。「茶箱」自体はきちんと作られたものは100年もつと言われています。長く、世代を超えて使っていただくため、布の張り替えやウレタンの取り替えも、椅子やソファと同じようにしていただけるようになっています。現状、だいたい7〜10年ほど前のお客様から張り替えのご要望をいただいております。まだまだ「茶箱」は周知が十分ではありません。遠い道のりですが、茶箱製造者、使っていただくお客様、そして 、取り扱うさまざまな業者さん達と共に、相乗効果が生まれるような形で楽しく業界を盛り上げていけたらいいなと願います。これからも「一家に一台、インテリア茶箱」を目指し皆様のご家庭に「茶箱」が届けられるよう、コツコツと努力をしていこうと思っています。

主宰プロフィール

インテリア茶箱クラブ主宰 パイザー真澄(Masumi Pizer)
 
70年代、思春期の数年をロンドンで過ごし、海の向こう側から日本を愛でる機会を得る。総合商社と銀行に勤務後、二児を得て退職。1998年、日本在住の外国人宅にて「布張り茶箱」に出会う。以降、仲間とともに「インテリア茶箱クラブ」を立ち上げ現在に至る。常に新しい技術や手法を追及し、衰退しつつある茶箱産業の存続活動に力を注ぐ。

 

会社概要

インテリア茶箱クラブ 東京都公安委員会 第302181904621号

社名インテリア茶箱クラブ
主宰パイザー真澄
設立1999年
事業内容1.インテリア茶箱制作・販売 2.教室の運営 3.オンラインショップ運営 ・楽天 茶箱ピーシーズ ・認定インストラクター専門ショップ 4.茶箱製造・販売(前田工房)
本部所在地〒142-0064 東京都品川区旗の台6-10-15 TEL:03-6421-5257
大阪支社〒558-0004 大阪市住吉区長居東1-20-22 203号室 TEL:06-7164-1103
前田工房〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭837 webサイト

インテリア茶箱クラブの取り組み

布張り茶箱は日本在住の外国人コミュニティ、そして限られたごく一部の日本人の間では数十年前から「日本風クラフト」として知られているものでした。 1998年、主宰のパイザーが外国人コミュニティで「布張り茶箱 (Fabric Covered Chabako Box)」に出会い、すっかり魅せられて毎日のように制作をはじめました。 茶箱で溢れかえった自宅に徐々に友人たちが集まりだし、名前を「インテリア茶箱」(登録商標))と名づけて教室としての体裁が整っていきました。 その後、法人化を経て現在に至っております。 今では日本人の間でも着実に市民権を得つつある布張り茶箱です。 ここ数年は旗の台本部教室のほか、全国に認定教室が誕生し、活躍の場を広げております。 また、様々な生地やデザインに対応可能な、こだわりぬいた高い技術力を好感していただき、既製品販売や受注生産も増えてまいりました。技術は現在でも毎日のように改善していきます。 日本のモノづくりの技術と心を受け継ぐ、現代にも充分通用する素晴らしい実用性を誇る「茶箱」。その現場に長く関わるうちに、「インテリア茶箱クラブ」の目標も少しずつ明確化してきております。 腕の良い職人さんの伝統技法と材料を用いた、温もりのある本物の「茶箱」を次世代へ繋ぎたい。これが一つの大きな夢となっています。そこへ向かうためには、茶箱、そして茶箱を素材とした様々な業界が形成され、全体が盛り上がりを見せることが大事であると考えております。 そして、着物や帯など日本の伝統的な布、世界各国の美しい布、モダンな新素材など、多様なファブリックを自在に活用して、布文化の豊かな世界に触れるきっかけづくりもしていきたいと思います。 また、インテリア、工芸、手芸など幅広い分野とのコラボレーションを実現し、実用性に優れた収納として生活の中にしっかり溶け込むインテリア茶箱をプロデュースしてまいります。 インテリア茶箱クラブは、常にお客様のご要望に耳を傾け、これからも日々創意工夫、そして研鑚を積み重ね、美しい事はもちろん、ヘビーユースに耐えうる丈夫なインテリア茶箱を仲間とともに目指してまいります。

商標について

インテリア茶箱は登録商標です。 このサイトに掲載されている全ての画像の著作権はインテリア茶箱クラブに帰属します。無断での複写、転用は固くお断りいたします。 インテリア茶箱のレッスンを行えるのはインテリア茶箱クラブ認定インストラクターのみです。また、類似する名前の茶箱クラフトはインテリア茶箱とは一切関係がございません。

主な取引先企業一覧

インテリア茶箱クラブがお世話になっている企業様のサイトです

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MANAS 
TOMITA 
 
富宏染工株式会社(RITOFU)
三越伊勢丹グループ

阪急うめだ本店

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Chabakoha*
mannine
MARON BOUILLIE
手書き京友禅作家 藤井寛

高蔵染 大下倉和彦

もりさん
夢み屋
江村商店