インテリア茶箱クラブ 防虫・防湿に優れた「茶箱」を世界で一つだけのインテリアに!東京都品川区旗の台



インテリア茶箱クラブ 認定インストラクターPick Up!

Vol.43「A+DECO」(荻窪)主宰 明石 知子さん

明石知子 プロフィール

  • 2017年9月 インテリア茶箱インストラクター取得

 

自宅のカーテン生地を探していて

インテリア茶箱クラブスタッフ(以下「ス」):明石知子さんは現在杉並区荻窪でご活躍ですが、インテリア茶箱はどのような形でお知りになったのですか?

明石知子さん(以下「」):自宅のカーテン生地を探していた時に、インターネットでインテリアファブリックで作られたインテリア茶箱を見つけたのがきっかけです。

ス:明石さんの新作(上の写真)についてお聞かせください。

明:金襴生地で作った茶箱です。2017年秋に開催された区の文化展に出品させていただきました。1Kサイズと小ぶりのため、玄関先などで季節を感じられる品と合わせて飾って楽しみます。

茶箱づくりの楽しさにとにかく惹かれて

ス:インストラクタークラスに進むきっかけなどを教えていただけますか?

明:茶箱づくりの楽しさにとにかく惹かれて、「もっとたくさん作りたい」と思いインストラクタークラスへの入学を決めました。

ス:インストラクタークラスに入ってみて如何でしたか?

明:想像以上に要求される完成度が高く、制作はただただ必死に課題に 取り組むのが精一杯でした。ただ、1年間のクラスを通して、妥協しないことの大切さを学びました。やり直すことを厭わずに、丁寧に完成させた茶箱 は佇まいが違います!また、旗の台本部に通うことで、同じくインテリア茶箱が大好きな皆さんと出会えたことも大変嬉しいことでした。

”シーンに馴染む”ということを意識した作品作り

ス:明石さんの教室の特徴などを教えていただけますか?

明:私自身は、使い方や置き場所などを具体的にイメージしながら、ハレの場、日常使いのどちらにおいても、シーンに馴染む”ということを意識した作品作りを心がけています。また、教室では生徒さんご自身の好きなもの、作りたいものを自由に作っていただきたいので、各々のリクエストをかなえられるように、マンツーマンや少人数でのレッスンをさせていただいています。

ス:今後の目標などはございますか?

明:最近茶箱が不用品として処分されている光景を見て、とても残念に思いました。
ご家庭に眠っている茶箱を一つでも多く、実用的で美しい”インテリア茶箱”に変身させるお手伝いを積極的に行っていきたいと思います。また、様々なオーダーリクエストにこたえられるよう、継続的に技術力をアップさせていくことが目標です。

ス:ありがとうございます。今後も益々のご活躍を楽しみにしております!

”シーンに馴染む”ということを意識した作品作りを心がける明石さん。
レッスンやオーダーなどのお問い合わせはこちらから→aplusdeco2017@g mail.com

明石さんの作品です!

※クリックで拡大します。

卒業作品。オリエンタルな柄の川島織物の帯を使った作品。和素材ながら、モダンな雰囲気。
20KS

「柄合わせ」 の課題作品。ネイティブアメリカンが住んでいた地域の名前が付いた生地が、我が家のリビングインテリアのアクセントになってます。
20K

一目惚れした、ウィリアムモリス「Jasmine」の刺繍生地。
60ESP

カジュアルな雰囲気のフレンチストライプのスツール 。
stool

80年代イギリスのオーガンジー生地を使った純白のウェディングボックス。
Nori-M

家具調な生地で作った脚付きのスツールは、玄関に置いています。
stool

インストラクターコースの最初の課題作品。
10K

「帯」課題作品。アンティーク帯を使って。
15K

「着物」課題作品。姉と私自身が身に着けた七五三の着物を使って。
10K

ブルータイルのような刺繍柄がエレガントなスツール。
stool