インテリア茶箱クラブ 防虫・防湿に優れた「茶箱」を世界で一つだけのインテリアに!東京都品川区旗の台



インテリア茶箱クラブ 認定インストラクターPick Up!

Vol.25「Atelier a la main」(市川)主宰 Fuukoさん

Fuuko プロフィール

    • 2013年3月インテリア茶箱クラブ認定インストラクター取得
    • 2013年5月アトリエ開講
    • 2013年7月成田セブンスカルチャーにてインテリア茶箱クラス開催
    • 日本ヴォーグ社フレンチデコディプロマ所持
    • NFDフラワーデザイナー
    • IFAプリザーブドフラワーディプロマ資格所持

 

茶箱の良さを伝える為、インストラクターに!

インテリア茶箱クラブスタッフ(以下「ス」):茶箱を知ったきっかけは何ですか?

Fuukoさん(以下「F」):手芸好きな友人に誘われて、旗の台に行ったことが始まりでした。それまでは、茶箱は知っていましたが布をはることで、こんなに素敵な箱に変わるなんて!と感動したことを覚えています。今迄、ビーズ刺繍をしていましたが、細かいため完成が月単位、あるいは1年かけてというものがほとんどでした。でも茶箱は小さなものから、大きなものまでほぼ1日で完成です。その日に持って帰れるのが嬉しかったです。

ス:受講された方は皆さん「ほぼ1日でここまで出来るなんて!」とびっくりされます。やはり短期間で作れるというのは魅力なのですね。

F:はい!1日で出来るというのはもちろん、私はお気に入りの物は大切にしまっておくタイプなのですが、茶箱に出会ってからは、使いたい、見せたいと思うようになり、 今まで大切にしまっていたものを惜しみなく使えるようになりました。 お気に入りのものに囲まれて暮らせるのはとても快適です。そして茶箱は収納力があり、イスに出来るので、家の中それぞれの場所で活躍してくれています。また他の家具にない良さがあり、季節によって、部屋のインテリアによって布を張り替える事ができるのも魅力の1つです。この茶箱を自分でも作れるようになりたい、これらの良さを広めて行きたい、と思いインストラクターになりました。

ス:なるほど!茶箱ならではの良さに魅かれ、インストラクターになられたのですね!インストラクター養成クラスは如何でしたか?やはり一般のクラスとは違い、講師を養成するクラスという事で、温かくも厳しいと評判ですが・・・

F:はい(笑)インストラクタークラスはやはり甘くなかったです。技術を伝えていくのは簡単ではないことを学びました。教えるには自分がきちんと習得しないと教えられませんから。はじめは筋肉痛と戦っていたのに、いつの間にか体も慣れ、茶箱とじっくり向き合えた1年でした。

教室はじっくりと納得のいく作品を作って頂くスタイルです

ス:Fuukoさんの教室の特徴などを教えていただけますか?

F:私の教室では、時間がかかっても納得のいく作品を仕上げていただくことを目標としています。そのため何回か通って、仕上げていただいています。皆さん時間がかかっても、仕上がりを喜んでくださいます。教室名の「アトリエ・ア・ラ・マン」とはフランス語で「手仕事のアトリエ」という意味です。名前の通り、アトリエで、皆さんが好きなものを作ってもらいたい、手仕事に没頭出来る空間でありたいと思い名付けました。これからはビーズ刺繍をとりいれたり、お花やカルトナージュなどのクラスも増やしていきたいと考えています。

ス:色々とコラボレーション的なレッスンもできそうで今後が楽しみですね!

10月からよみうりカルチャー京葉でレッスン開講予定!

ス:そういえば、秋ごろからカルチャーで講師をされると伺いましたが・・・

F:はい!10月からはよみうりカルチャー京葉で茶箱教室開講予定です。興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。初心者の方も大歓迎です!
よみうりカルチャー京葉→http://www.ync.ne.jp/keiyo/

ス:今後の目標等はありますか?

F:ゆくゆくは展示会を開きたいと思っています。 それまでに、茶箱に限らず、いろんなものを見て、目を養い、腕をあげていきたいです!

ス:展示会ですか!それは楽しみですね!応援しています!

作品と同じように優しい雰囲気を持ったFuukoさん。市川近辺で興味を持たれた方は、早速お問い合わせしてみてくださいね!
ホームページ→http://ameblo.jp/alamain225/
レッスンやオーダーなどの問い合わせ→fukoba.6363@dream.jp

Fuukoさんの作品です!

※クリックで拡大します。

卒業制作。お揃いの生地でランプシェード作成
Nori-M

内レールはピンクでアクセントに
1KS

トワレ生地で外レールは紺のベルベット
10K

30Kの柄合わせ、お揃いでランプシェード
30K

蓋はCAMENGO、ボディはハイミロンの黒
60ESP

着物で作成、お揃いでファブリックボード
20K

帯で作成、ゴールドのちりめんで本体をくるんで
10K

ウイリアム・モリスの「マリーゴールド」を使用
フレンチデコ作品

オーバルトレイにブック型のBOXを置いて名刺入れに
カルトナージュ

カーブが難しかったフラワーバスケット
カルトナージュ